防災の薪の物語

まきのみかた    

  薪は災害後に役立つ事はご存じの通り
薪は災害前でも役に立つノッカー?

薪と護摩木と
ちまき どう違うノッカー?  ルノッカーは考える
イトカワまで行って砂を集めて地球に帰ってきたハヤブサが最後は自ら燃え尽きてまでその役目を果たしてくれた事に感激したような物語なのか?
QUESTIONからの質問
木村幾次郎 金ちゃんに聞いてみた。


「水で清め、薪で厄払い」 京都信用金庫河原町支店
                山の名人が真松に登り、上から順に切り落とされる

市内を巡行 厄を集める    真松は薪にされる    薪も護摩木も燃やされる  清めの神事


 「鷹山の真松は7月24日の巡行後すぐに伐採され、
 加工所に持ち込み薪のサイズにカットされます
 京都市北区西賀茂にある「船形萬燈籠保存会」の保存庫で一年間乾燥させて、 
 翌年の8月16日の「五山送り火」に船山の護摩木として炊き上げて頂きます」


  鷹山保存会理事長
  山田 純司
     

  粽(ちまき)                        

   「厄除けとして各家庭の戸口に飾られていた
ちまきは
    近隣の社寺に納め お焚き上げされます」
    
    鷹山保存会  
 森 博史    


「薪も提灯も暗闇を照らすという意味では、
見る人の心と身も暖かくする同じ役割があります。
そして、薪は風情だけでなく、
防災などの局面でも機能的な役割も果たすことが期待されます」

鷹山保存会 提灯担当 船木 康司
 



「昔の巡行は鉾から囃子方がちまきを撒きちらしていました
まきはまきでも
まきずしは鬼を払い、福を呼ぶ ! ちやうかっ」

鷹山保存会
すし善 西村 健吾




「 うまい ! 」 ルノッカー




防災の薪の物語の巻

 
 
   

 

   





 


祇園祭山鉾連合会理事長
木村幾次郎 

「京都では毎年7月に行われる祇園祭
その山鉾の曳山の象徴である真松は
山鉾が巡行して厄神を集める依代です
巡行終了後 解体され処分されます
それをもって祇園祭山鉾行事を清めの神事と言われる由縁なのです」